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「祈りと救いとこころ」学会は、様々な視点から諸問題の対策と研究発展を目指します。

ご挨拶と学会概要

名称

日本「祈りと救いとこころ」学会
THE JAPANESE SOCIATY FOR THE STUDY
OF PRAYER, SALVATION AND HART-MIND

理事長

榎本 稔
医療法人社団榎会・榎本クリニック理事長、医学博士

1935 年東京都荒川区生まれ。
1957 年東京大学教養学部理科2類修了。
1961 年東京 医科歯科大学医学部卒業。

成増厚生病院副院長、山梨大学保健管理センター助教授、
東京工業大学保健管理センター教授などを経て、現職。


設立

2014年4月

 役員
事務局

顧問 島薗 進  (上智大学グリーフケア研究所)
監事 小代 順治 (小代法律事務所)
監事 小林 征夫 (池袋ロータリークラブ)

理事 阿部 裕  (明治学院大学)
理事 大西 守  (日本精神保健福祉連盟)
理事 加島 千秋 (ハーベストタウンチャーチ)
理事 加藤 敏  (小山富士見台病院)
理事 金子 辰己雄(サンライズクリスチャンセンターみさと吉川教会)
理事 木村 好秀 (東京産婦人科医会)
理事 倉形 彰  (日本基督教団アガペシップ協会)
理事 倉形 眞弓 (日本基督教団アガペシップ協会)
理事 齊藤 章佳 (大森榎本クリニック)
理事 齋藤 益子 (帝京科学大学)
理事 篠原 百合子(和洋女子大学)
理事 白井 幸子 (ルーテル学院大学)
理事 武政 奈保子(帝京科学大学)
理事 玉置 妙憂 (小岩榎本クリニック)
理事 張 賢徳  (帝京大学)
理事 富田 富士也(子ども家庭教育フォーラム)
理事 松下 年子 (横浜市立大学)
理事 安田 美彌子(鳥取看護大学)
理事 山下 悠毅 (榎本クリニック)
理事 山本 眞輔 (彫刻家・日本藝術院会員)


<事務局>
大野 慶明 (新大塚榎本クリニック)
大村 由美 (榎本クリニック)
野口 麻祐子(御徒町榎本クリニック)
林 開   (飯田橋榎本クリニック)
遠藤 俊夫 (日本評論社)


平成30年8月現在 (敬称略・五十音順)

連絡先


〒171-0021 東京都豊島区西池袋 1-2-5 榎本クリニック 秘書課内
「祈りと救いとこころ」学会事務局
TEL 03-3982-5345
FAX 03-3982-6089
info@jpshm.jp

設立趣旨


21 世紀は「こころの時代」である。
現代社会の諸相が混迷するなかで、家庭や人間関係、職場の環境などにかつてなかった「不安」が蔓延し、こころのバランスを失い、こころの問題や悩みや病気を抱える人々が数多く存在する。
また、社会は効率追求に追われ、相互にケアしあうゆとりを失い、攻撃的になりがちで、孤立に苦しむ人が増えている。
こうした人々が精神を病み、安らぎのない生と死に直面するが、社会はなかなかそこに手を差し伸べることができていない。
このような現状において、科学とともに「祈りと救い」という視点をもつことで「こころの時代」に向き合うことが求められている。
この学会では、医学、看護学、心理学、福祉学などにくわえ、芸術や宗教的視点(注:特定宗教ではない)を取り入れ、「祈りと救いとこころ」について再検討し、諸問題の対策・研究発展を目指し、下記のような活動を行う。

○この分野における学術研究

○この分野についての教育セミナー・啓発活動

○学術大会の開催

○学術誌の発行

募集する会員は関係分野の研究者のみならず、医療や心理、福祉などの分野で活動する現職、またこれからこの分野で活動したいと考えている学生、この分野に興味をもつ一般の方たちへ呼びかける。


バナースペース

学会事務局

〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-2-5

Email info@jpshm.jp
TEL 03-3982-5345
FAX 03-3982-6089